企業から出た不要品の処分・回収方法

厄介なのは物ではなく関わる人?

過去の遺産

部品の不具合さえ、懐かしく感じる機材もあります。
新人時代に使い方さえわからず、苦戦して作業した思い出があったり。
今は化石化した機器も、奥から発掘されるかもしれません。
歴史を知るのと、これからの使い勝手と、担当者の腕次第です。
整理の部隊長を任じられて、やたら右に左にと動かすだけの引っ越し屋にはなりたくありませんね。
やる気だけは認めるけれど、全部やっつけ仕事で、捨てるだけの部隊長はご遠慮願いたいところです。
箱を確定して納める方法が妥当であるので、オフィス棚を移設の際に増設するなり、整える事が、最終的に安定します。
はじめは棚の空きが多くても、それが一番整理のしやすい棚になるので、統括的プランをたてましょう。

倉庫の管理力のある人が勝つ

机の引き出し同様に、倉庫の中の備品の内容まで頭に入っている人は、時間短縮で失うものがありません。
倉庫に出入りしない人もあまりいません。
不要であって、必要である。
最先端の会社ばかりではないし、人間も最先端かどうかは疑問です。
映像で巻き戻す超絶記憶力の人のドラマがありますが、まさしくドラマの映像で表現されている通り、頭の中で画像で巻き戻して、場所や題名まで読み返す事のできる能力のある人は実在します。
凡人はしっかり図式を作成して、管理するしかありません。
人の能力は侮れないので、適材適所が合理的に行われている人事システムがあると幸福です。
古の先輩社員の仕事を確かめながら、後輩に恨まれないよう、お片付けしましょう。



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